JQシリーズ

柔らかくて丈夫なジャカードニットシリーズ特集


MAITOの定番のジャカードニットシリーズ。コットンの肌触りが優しい
秋冬だけでなく春にも人気のアイテムです。
そんな人気商品のジャカードニット、通称JQシリーズを今回は紹介いたします!
JQマフラー
01 ジャカードとは?
ジャカード織機は19世紀のフランスの発明家ジョセフ・マリー・ジャカールによって発明された自動織機です。
このジャカード織機は自在に織り柄を作ることができます。プリント柄とは異なる、厚みと立体感が楽しめる、丈夫でしっかりとした生地です。この織機の原理で「編み模様」も自在に組むことができます。

ジャカードシリーズの模様は後染めの絞り模様と違い、色の異なる糸を複雑に編みげて絵柄を作っています。また、綿の段階で染色をする「トップ染」の技法を用いて織り糸を作っています。 綿の段階で染めるトップ染は、後染めに比べて堅牢度が高く、色落ちしづらいことが特徴です。
トップ染で染め上げたやわらかなコットンのジャカードシリーズは、丈夫でゆったり、お部屋時間にもお出かけにも使えるスリーシーズンお勧めのアイテムです!

  • ジャカードシリーズのアイテム

  • 大阪府泉北郡にある、自社ニット工場で編み立てています。ホールガーメント(無縫製ニット)などをはじめとした島精機製作所製のコンピューター横編機と、柄組(がらくみ)と呼ばれる熟練の柄組職人により、様々なニットが生み出されます。編み立て後、縮絨、リンキング、縫製という様々な工程を経て仕上がったニットは、日本製ならではのクオリティーと天然素材ならではの優しい風合いと着心地が特徴です。

    JQスカート
    02 コットン素材と静電気
    乾燥した季節になると静電気はとても厄介ですよね。そもそも静電気は、なぜ起こるのでしょうか。
    簡単に説明すると、モノにはプラスとマイナスの電気がバランスよくあります。繊維が擦れると、マイナスの電気を引っ張る力が強いほうへマイナスの電気が移動します。すると、マイナスを奪われた側はプラスに傾き、奪った側はマイナスに傾きます。この状態から元に戻ろうと、マイナスの電気がプラスに傾いた方に放電されます。これが、あのバッチ!とくる静電気の正体です。
    電気がプラスに、マイナスに傾くことを「帯電」といいますが、この帯電しやすさは、ものによって異なります。アクリルはマイナスに傾きやすく、ナイロンはプラスに傾きやすいです。プラスに帯電しやすい素材と、マイナスに帯電しやすい素材を着合わせることで、静電気が起こりやすくなってしまします。

    コットンと着合わせて静電気対策を!

    コットンは比較的帯電しにくい素材です。特に静電気が気になる冬場は、コットンのニットをコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。ナイロン製のタイツを履くときにはコットンのスカートを、ポリエステルのスカートを履くときにはコットンのレギンスを合わせてみると、とても快適ですよ◎

    JQスカートイメージ画像
    03 お勧めセットアップ
    ジャガード編みのもう一つの特徴は、裏面にも模様ができること。
    ジャカードマフラーは気分やコーディネートに合わせてリバーシブルでお使いいただけます。スカートはコットンのレッグウェアシリーズと合わせると、とっても気持ち良いですよ。

    おすすめアイテム

  • 平編みレギンス¥3,800+税
  • リブ編みレギンス¥4,600+税
  • レッグウォーマー¥2,800+税
  • ゆったりソックス¥1,600+税
  • 綿五本指ソックス¥2,000+税


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