ドットマフラー YE

  • 15,400円(税込)
型番 10197
数量

草木染めのドットマフラー

草木染めしたオーガニックコットンの綿糸とウールと麻で編み上げました。ジャカード編みという技法で編んでいるので表裏違った表情がリバーシブルで楽しめます。 絶妙な長さで仕上げているため重くなく、気軽にファッションに取り入れて頂けます。超極細ウールとやわらかな麻を使っているのでチクチクせずふんわり軽やかなマフラーです。

製品よりも生地、生地よりも糸、糸よりも更に前の綿の状態まで遡り、草木染めすることによって、草木染めならではの優しい色と、色の堅牢度の高さを両立させました。全国主要ニット産地の一角を担う泉州で、オリジナルの草木染め綿糸を編み上げた、柔らかさ、肌触りの良さが特徴のニットです。

カラー

  • イエロー|桑染め・矢車附子染め・屋久杉染め
  • 素材

  • 綿55%、ウール35%、麻15%
  • サイズ

  • 約32×150cm
  • 100%すべてが自然由来の草木染め

    この商品は合成染料を一切使わず、植物などから取り出した自然の染料のみを用いて染め上げています。安心してお使いいただけます。

    無縫製のホールガーメントなので着心地がいい

    全国主要ニット産地の一角を担う泉州で、コンピュータープログラミングにより3次元に編成する「無縫製ホールガーメントニット」。 ヒトのシルエットに沿うようにデザインされ、つなぎ目・縫い目のなくなったニットは、型くずれしづらく、肌当たりもやさしいのが特徴です。そして最小限の糸しか使用しないため、糸も無駄にしません。自然の恵みによる素材を大切にしたい。 このやさしい風合いをなるべく肌に近いところで感じてほしい。そんな想いからこの最先端テクノロジーをセレクトしました。ヒトの手仕事と現代のニット技術が生み出す、いわば伝統と最先端の融合によるコレクションです。

    オーガニックコットンの原綿を草木染めして紡いだ糸を使用

    製品、布、糸よりも更にさかのぼり、糸を紡ぐ前の原綿から染め上げたMAITOオリジナルの草木染めトップ糸。従来に比べて色あせにくく、ご家庭でもお手入れのしやすい草木染め100%の糸を作りました。オーガニックコットンの原綿を化学染料を一切使わずに天然染料のみで染め上げ糸を紡いでいます。桜でピンク、茜でオレンジ、桑でイエロー、柘榴でカーキ、矢車附子でグレーなどを染め上げ、その原綿をブレンドして糸を紡ぐことによって様々な色が混ざり合ったような深みのある色合いができあがります。色の深みと機能性を併せ持つ、独自のプロセスから生まれた特別な草木染め糸です。

    安心の日本製

    日本には昔から素晴らしい作り手がたくさんいます。染屋、紡績屋、整理屋、加工屋、編屋、織屋、縫製屋など、糸偏(いとへん)と呼ばれる繊維業界はもともと分業でお互いを支え合い、生き残ってきました。MAITOの製品もまた、日本各地の作り手に支えられて出来上がります。一宮では糸を紡ぎ、京都ではストールを織り、倉敷では帆布を織り、桐生では刺繍をし、佐賀では靴下を編み、和歌山で丸編をし、浅草ではバッグを縫う、、、  MAITOの商品一つ一つには日本の素晴らしい職人たちの技と想いが込められています。

    草木染めや天然素材のお手入れ方法や注意事項

    CARE
    この製品はご家庭でお手入れしていただけます。
    コットンは天然繊維のため、服や肌とこすれることで使用感がでてきます。 長く大切にご愛用頂くために以下のお手入れ方法をご参照ください。

    ― 汚れが気になったときは ―

    水やぬるま湯に少量の中性洗剤(エマールやアクロン)を溶かし入れ軽く押し洗いをします。
    つけ置きは避けて、軽く水気を切り、形を整えます。 洗濯機の脱水機能を使うときは、形を整えてたたみ、バスタオルなどでくるんだり、ネットに入れ、1分ほど回すのがおすすめです。
    直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かします。
    ※界面活性剤、漂白剤の入っている洗剤は色落ちの原因になりますので避けてください。

    ― 保管の際の注意点 ―

    草木染めは日光や蛍光灯の光を当てすぎると色褪せの原因となります。できるだけ光の当たらない、クローゼットやタンスの中などの暗いところでの保管をお願いします。

    ― シワやヨレが気になったときは ―

    シワやヨレが気になるところに軽くアイロンをあてて形を整えてください。 ニットなどはスチームアイロンがおすすめです。

    ― 変色を防ぐために ―

    草木染めは酸性やアルカリ性にとても敏感で、付着すると変色してしまいます。 レモン汁等が付着した場合は速やかに洗い流すようにしてください。