染色キット

草木染体験キットがついに発売!

月に一度、蔵前本店で開催している草木染のワークショップは、おかげさまで大変ご好評をいただいています。
ワークショップのリピーター様や、草木染に興味のあるお客様から、とてもリクエストの多かった
「草木染の体験キット」を商品化いたしました。
何かとお家で過ごす時間が増えた昨今、ご自宅で草木染めを体験してみませんか?
キット内容
01 About tools

キット内容

・生地
・染料
・媒染剤(アルミ/鉄)
・染料の煮出し袋
・輪ゴム(×2)
・ゴム手袋
・洗濯バサミ

ご自宅で用意していただくもの

・7ℓ以上のバケツ×2
・2ℓ以上のステンレス製鍋(染料煮出し用)
・5ℓ以上のステンレス製鍋(湯沸かし用)
・計量カップ
・長めの菜箸(金属製でないもの)
・キッチン用温度計(あれば)

染料について
02 HOW TO DYEING
比較的、初心者でも染めやすい、6色の染料をご用意いたしました。
茜、楊梅、コチニールはアルミ媒染。 柘榴、蘇芳、矢車附子はアルミ媒染後、鉄媒染を体験していただけます。

  • 茜(あかね)染め
  • 楊梅(やまもも)染め
  • コチニール染め
  • 蘇芳(すおう)染め
  • 柘榴(ざくろ)染め
  • 矢車附子(やしゃぶし)染め
  • 媒染とは?

    草木染は、金属イオンの力を借りて、色素を布に定着させます。
    生地を金属イオンの溶けた湯に浸すことで媒染をすることができます。
    媒染なしでも染めることはできますが、媒染をすることで色の堅牢度が増します。 また、どの金属イオンの力を借りるかにより、染料の発色が変わってきます。 代表的なものは、アルミ、鉄、銅などです。他にも、クロムやスズ、チタンなども利用することができます。

    かすみ織り
    03 Natural Material

    草木染に適した生地とは?

    染色キットに選んだ生地は「かすみ織ストール」です。
    こちらのストールの素材は、横糸が綿、縦糸が麻でできています。

    草木染は化学繊維には色素が定着しません。 「天然繊維」の成分であるタンパク質や、セルロースに色素が結合しやすい性質があるからです。

    その「天然繊維」の中でも、植物性のものは熱に強く、動物繊維(ウールやシルクなど)よりも扱いやすいため、ご家庭での染色体験にお勧めです。
    MAITOのかすみ織ストールは京都の織元で丁寧に織り上げられた、こだわりの商品。 軽やかで、風通しがよく、使いこむほどに柔らかく風合いが増し、愛着の沸く一品です。 特別な色を染めるなら、素材にもこだわりたいですよね。

  • かすみ織スカーフ(大)¥8,000+税


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